2017-10


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

長崎歴史文化博物館の憂鬱

長崎県と長崎市が総工費なんと80億円も投入した故黒川紀章氏設計の「長崎歴史文化博物館」は平成17年にオープンした。今流行の指定管理者制度を導入しているとのことだが、入場者数は寂しい限りである。まあたまたまだろうが、平日に関係者以外をほとんど見たことはない。

がしかしここの最大の魅力は、「照明は暗い」が静かでスペースのある資料閲覧室である。
昨年末くらいから時間を見つけて、この資料室をちょくちょく利用してきた。

特にここのすばらしさは、利用者が自習してるのにもかかわらず、学術員か何かしらないが、なんかえらそうに他の利用者と大声で話す姿を目の当たりにすることだ。これまでに3回ほど静かにしてくれと頼んだのだが、まったく無視されっぱなしである。情報を共有しないのか、たんに馬鹿なのかはわからない。もしかするとここは騒いでいい(自由に議論していい)資料閲覧室なのかと思ったら、利用の手引きにはしっかりと「人に迷惑をかけないように静かにしてくれ」と書いてあったw。まあ博物館ってとこで働いている人は研究がメインで忙しいのだろうけど、ここではそうではないらしい。資料室で寝てる関係者もいたしな。

指定管理者がどこなのかをしらべたらなんと、、、、w。
博物館本体の惨状もうなずけた、小春日和を通り越して夏を迎えたような、きょう、長崎の昼下がりだった。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

«  | HOME |  »

APPENDIX

ブースカ

ブースカ

ADMIN


Bloglinesに登録
Subscribe with livedoor Reader



FC2 BLOG











このサイト内ウェブ全体
この検索は「緑のgoo」を利用しています

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

BBS

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。