2017-10


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ある映画の上映中止

[靖国」というドキュメンタリー映画の上映中止を決めた映画館があるらしい。
理由は「近隣施設への迷惑や混乱が予想される」だとか。

■映画:「靖国」上映、映画館が相次ぎ自粛 - 毎日jp(毎日新聞)

上記記事の掲載は1ヶ月とのことなので記事冒頭部だけ引用させていただく。

映画:「靖国」上映、映画館が相次ぎ自粛

 靖国神社を描いたドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」をめぐり、4月12日からの上映を決めていた映画館5館が31日までに上映中止を決めた。相次ぐ自粛で、当面、公開のめどが立たなくなった。

 中国人のリ・イン監督が、10年間にわたり、終戦記念日の靖国神社などを取材した映画で、軍服姿で参列する人や、台湾や韓国の遺族が抗議する姿も描いている。今年の香港国際映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞を受賞した。

 映画は文化庁が管轄する「日本芸術文化振興会」から約750万円の助成を受けていた。週刊誌に「反日的内容」との記事が掲載され、自民党議員の一部から助成の妥当性を疑問視する声が上がり、全国会議員を対象とした異例の試写会も開かれた。
(以下略)


あきれて物もいえないので日本国憲法を引用させていただく

第99条【憲法擁護の義務】
天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。

第21条【集会・結社・表現の自由、通信の秘密】
1.集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
2.検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。

第97条【基本的人権の本質】
この憲法が日本国民に保証する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試練に堪へ、現在及び将来の国民に対して、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。


映画がどんなものであれ、国家は憲法の名の下に、その権利を守る義務があるのだから、映画館は堂々と上映すればよい。
評価とは別問題なのであるから、批判があるなら、見てから言えばよいことである。

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