2017-10


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今日の読書 :小林秀雄の恵み - 橋本治

本居宣長について、書いてみたいという考えは、久しい以前から抱いていた。

からはじまる「本居宣長 - 小林秀雄(新潮社)」は、私から言わせると「小林秀雄の本居宣長を読んでみたいという考えは、久しい以前から抱いていた。」となるのである。

ふとしたことから聞いた日曜日早朝のラジオ「百万人の源氏物語」から、「源氏」をもう一度読みたいと思った私は、さて、誰の訳で読もうかと思いを巡らせていた(近藤サトさんいいですよね)。

学生時代に読んだのは谷崎訳。瀬戸内訳でも読んでみるか、と思ったのだが、ふと頭の片隅に橋本治が乱入してきた。これは先日読んだ『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』がまだ頭の中に残っていたからかもしれない。もしかすると桃尻版源氏とかあるんじゃないか?と。

窯変 源氏物語〈1〉: 橋本 治(中公文庫)

あった、あった(桃尻訳ではないが)。これいいなあ~、ぽちするかな。とか思いながらも、ほかの著作とかも見てたら強烈に引っかかったのが表題作です。

橋本治は37歳で「本居宣長」を読んだそうだが、私は47歳だ。理解できるのだろうか?あの難解であるらしいものを。ただ「小林秀雄の恵み」をぺらぺらめくってるとなんか勇気が出て読みたくなってきた。

で同時進行で、■本居宣長 - 小林秀雄(新潮文庫)も読んでやろうと、気合いを入れる今日この頃です。

ちなみに表題作はこちら ■小林秀雄の恵み - 橋本治(新潮社)

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