コルトレーンと聖書
北原照久氏(ブリキの博物館館長)がNHKのラジオにゲストとして出ていた。
彼の友人の話として1966年に唯一の来日コンサートを行ったジョン・コルトレーンとの
逸話を紹介していた。
コンサートに行ったその友人は演奏終了後サインを貰おうと楽屋まで訪ねた。
いまとちがって楽屋まで簡単に行けたらしい。
控え室の前まで行くと、彼は何か「本」を前にサックスの練習をしていたそうだ。
邪魔をするのは悪いと思い練習が終わるのを待って、サインがほしいことを伝えると
コルトレーンは気さくにその日のパンフレットにサインをしてくれたとのこと。
その友人はとても幸せな体験をした。お礼をし帰るとき、コルトレーンが見てた「本」を
確かめたら、なんと「聖書」だったんだそうだ。
来日時に「私は聖者になりたい」と語っていたとも伝えられるが、1年後コルトレーンは
40歳の若さで天に召される。
このCDは亡くなる3ヶ月まえに録音されたLIVE。ほんとに素晴らしいJAZZMANだった。
ちなみに66年はビートルズが来日した年でもある。

彼の友人の話として1966年に唯一の来日コンサートを行ったジョン・コルトレーンとの
逸話を紹介していた。
コンサートに行ったその友人は演奏終了後サインを貰おうと楽屋まで訪ねた。
いまとちがって楽屋まで簡単に行けたらしい。
控え室の前まで行くと、彼は何か「本」を前にサックスの練習をしていたそうだ。
邪魔をするのは悪いと思い練習が終わるのを待って、サインがほしいことを伝えると
コルトレーンは気さくにその日のパンフレットにサインをしてくれたとのこと。
その友人はとても幸せな体験をした。お礼をし帰るとき、コルトレーンが見てた「本」を
確かめたら、なんと「聖書」だったんだそうだ。
来日時に「私は聖者になりたい」と語っていたとも伝えられるが、1年後コルトレーンは
40歳の若さで天に召される。
このCDは亡くなる3ヶ月まえに録音されたLIVE。ほんとに素晴らしいJAZZMANだった。
ちなみに66年はビートルズが来日した年でもある。

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