今日の読書(とんでも本)
最近ノモンハン関連の本を中心に読んでます。
左側の人間なのですが、出来るだけ右側の本も読むようにはしています。
出たな、こいつって感じの本が以下のもの。
■「坂の上の雲」に隠された歴史の真実―明治と昭和の虚像と実像 福井雄三著 主婦の友社
タイトルに関わる記述はほんのちょっぴり。司馬遼太郎は小説家ではあっても
歴史家ではないので書かれた『小説』は「こうだったらいいのに」という課程での
話が多いのだがそれに噛みついている。次に噛みつくのは半藤一利のノモンハンに関する
記述。噛みついてるこの二人はあんた(福井)と同じ側の人間なんだけどなあ、、。
ユーミンに噛みついて名を上げようとするエセ音楽評論家と手法が同じだよ(笑)。
大学で教鞭をとる身ながら歴史の一時資料を引用しないで、これまたとんでも本の
■ノモンハン事件の真相と戦果-ソ連軍撃破の記録 小田洋太郎・田端元共著 有朋書院
を根拠としてるのが情けない。
(簡単に言うと2冊ともノモンハンは日本の勝利だと主張するものです)
こんなやつらが某国首相のブレーンの一部を下支えしてるのだとしたら、
その方には心から同情申し上げる次第です、はい。
左側の人間なのですが、出来るだけ右側の本も読むようにはしています。
出たな、こいつって感じの本が以下のもの。
■「坂の上の雲」に隠された歴史の真実―明治と昭和の虚像と実像 福井雄三著 主婦の友社
タイトルに関わる記述はほんのちょっぴり。司馬遼太郎は小説家ではあっても
歴史家ではないので書かれた『小説』は「こうだったらいいのに」という課程での
話が多いのだがそれに噛みついている。次に噛みつくのは半藤一利のノモンハンに関する
記述。噛みついてるこの二人はあんた(福井)と同じ側の人間なんだけどなあ、、。
ユーミンに噛みついて名を上げようとするエセ音楽評論家と手法が同じだよ(笑)。
大学で教鞭をとる身ながら歴史の一時資料を引用しないで、これまたとんでも本の
■ノモンハン事件の真相と戦果-ソ連軍撃破の記録 小田洋太郎・田端元共著 有朋書院
を根拠としてるのが情けない。
(簡単に言うと2冊ともノモンハンは日本の勝利だと主張するものです)
こんなやつらが某国首相のブレーンの一部を下支えしてるのだとしたら、
その方には心から同情申し上げる次第です、はい。
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