2008-04


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ビルの街に がおー♪ 夜のハイウェイに がおー♪

NHK BS-hiで「鉄人28号 白昼の残月」を観た。
鉄人観るのはリアルに観て以来だ。
■鉄人28号 - Wikipediaによると1963(昭和38)年放映となってる。
内容はちょっとヘビーで、アニメに目がないうちの娘でもスルーしたので、かみさんと二人で見ましたが、かなり面白かったんじゃないでしょうか?
白黒のイメージが今なお残ってて、最初彩色された鉄人28号に感情移入できなかったけど、、、。

最後の主題歌では涙が出ました。でも歌いましたよ。「グリコ!グリコ!!グーリーコ!!!」まで含めてね。
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Moonlight - Bei Xu

帆船まつりの帰りに2年ぶりに東山手のJAZZ喫茶「タフト」に立ち寄りました。
毎度ご無沙汰ですが、いつも暖かく迎え入れていただいている。

ここのオーナー濱崎さんは最高のプロデューサーですが、変人でもありますw。
常連お客さんも私も含めて変人が多く、その変人さん紹介のアーティストがBei Xu。

美人、歌はうまくはないがいい雰囲気。中国人が歌うジャズ。お一ついかがですか?

■ムーンライト - Bei Xu(ベイ・シュー)
515YlOfYBsL_SS500_.jpg

2008長崎帆船まつり

長崎水辺の森公園岸壁(常磐埠頭というそうだ)にて開催中
手前から日本丸、海王丸
nihon_kaiwo01.jpg


海王丸
kaiwo01.jpg


対岸の三菱にDDG174が停泊している。この画像ではわからんなw。
ddg174_01.jpg

Opera Dragonfly, coming on May 6th, 2008

密かにカウントダウン進行中

dragonfly01.jpg

長崎歴史文化博物館の憂鬱

長崎県と長崎市が総工費なんと80億円も投入した故黒川紀章氏設計の「長崎歴史文化博物館」は平成17年にオープンした。今流行の指定管理者制度を導入しているとのことだが、入場者数は寂しい限りである。まあたまたまだろうが、平日に関係者以外をほとんど見たことはない。

がしかしここの最大の魅力は、「照明は暗い」が静かでスペースのある資料閲覧室である。
昨年末くらいから時間を見つけて、この資料室をちょくちょく利用してきた。

特にここのすばらしさは、利用者が自習してるのにもかかわらず、学術員か何かしらないが、なんかえらそうに他の利用者と大声で話す姿を目の当たりにすることだ。これまでに3回ほど静かにしてくれと頼んだのだが、まったく無視されっぱなしである。情報を共有しないのか、たんに馬鹿なのかはわからない。もしかするとここは騒いでいい(自由に議論していい)資料閲覧室なのかと思ったら、利用の手引きにはしっかりと「人に迷惑をかけないように静かにしてくれ」と書いてあったw。まあ博物館ってとこで働いている人は研究がメインで忙しいのだろうけど、ここではそうではないらしい。資料室で寝てる関係者もいたしな。

指定管理者がどこなのかをしらべたらなんと、、、、w。
博物館本体の惨状もうなずけた、小春日和を通り越して夏を迎えたような、きょう、長崎の昼下がりだった。

こんな馬鹿はとっとと罷免

■「そんなの関係ねえ」 イラク派遣に関する高裁違憲判断で空幕長 - MSN産経ニュース

あえて産経引用。さすが産経。田母神俊雄航空幕僚長の間抜け面まで掲載してる。
こいつはどっかでの会議の折にも国土防衛のためなら国民は死んでもいいと発言した馬鹿。
とっととやめれ。

G 1勝

終わらない連敗があるのかと思った。

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今日東京ドームに生卵持参したファンがいたらしい。

ある映画の上映中止

[靖国」というドキュメンタリー映画の上映中止を決めた映画館があるらしい。
理由は「近隣施設への迷惑や混乱が予想される」だとか。

■映画:「靖国」上映、映画館が相次ぎ自粛 - 毎日jp(毎日新聞)

上記記事の掲載は1ヶ月とのことなので記事冒頭部だけ引用させていただく。

映画:「靖国」上映、映画館が相次ぎ自粛

 靖国神社を描いたドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」をめぐり、4月12日からの上映を決めていた映画館5館が31日までに上映中止を決めた。相次ぐ自粛で、当面、公開のめどが立たなくなった。

 中国人のリ・イン監督が、10年間にわたり、終戦記念日の靖国神社などを取材した映画で、軍服姿で参列する人や、台湾や韓国の遺族が抗議する姿も描いている。今年の香港国際映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞を受賞した。

 映画は文化庁が管轄する「日本芸術文化振興会」から約750万円の助成を受けていた。週刊誌に「反日的内容」との記事が掲載され、自民党議員の一部から助成の妥当性を疑問視する声が上がり、全国会議員を対象とした異例の試写会も開かれた。
(以下略)


あきれて物もいえないので日本国憲法を引用させていただく

第99条【憲法擁護の義務】
天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。

第21条【集会・結社・表現の自由、通信の秘密】
1.集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
2.検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。

第97条【基本的人権の本質】
この憲法が日本国民に保証する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試練に堪へ、現在及び将来の国民に対して、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。


映画がどんなものであれ、国家は憲法の名の下に、その権利を守る義務があるのだから、映画館は堂々と上映すればよい。
評価とは別問題なのであるから、批判があるなら、見てから言えばよいことである。

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