今日の読書 :小林秀雄の恵み - 橋本治
本居宣長について、書いてみたいという考えは、久しい以前から抱いていた。
からはじまる「本居宣長 - 小林秀雄(新潮社)」は、私から言わせると「小林秀雄の本居宣長を読んでみたいという考えは、久しい以前から抱いていた。」となるのである。
ふとしたことから聞いた日曜日早朝のラジオ「百万人の源氏物語」から、「源氏」をもう一度読みたいと思った私は、さて、誰の訳で読もうかと思いを巡らせていた(近藤サトさんいいですよね)。
学生時代に読んだのは谷崎訳。瀬戸内訳でも読んでみるか、と思ったのだが、ふと頭の片隅に橋本治が乱入してきた。これは先日読んだ『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』がまだ頭の中に残っていたからかもしれない。もしかすると桃尻版源氏とかあるんじゃないか?と。
■窯変 源氏物語〈1〉: 橋本 治(中公文庫)
あった、あった(桃尻訳ではないが)。これいいなあ〜、ぽちするかな。とか思いながらも、ほかの著作とかも見てたら強烈に引っかかったのが表題作です。
橋本治は37歳で「本居宣長」を読んだそうだが、私は47歳だ。理解できるのだろうか?あの難解であるらしいものを。ただ「小林秀雄の恵み」をぺらぺらめくってるとなんか勇気が出て読みたくなってきた。
で同時進行で、■本居宣長 - 小林秀雄(新潮文庫)
も読んでやろうと、気合いを入れる今日この頃です。
ちなみに表題作はこちら ■小林秀雄の恵み - 橋本治(新潮社)
からはじまる「本居宣長 - 小林秀雄(新潮社)」は、私から言わせると「小林秀雄の本居宣長を読んでみたいという考えは、久しい以前から抱いていた。」となるのである。
ふとしたことから聞いた日曜日早朝のラジオ「百万人の源氏物語」から、「源氏」をもう一度読みたいと思った私は、さて、誰の訳で読もうかと思いを巡らせていた(近藤サトさんいいですよね)。
学生時代に読んだのは谷崎訳。瀬戸内訳でも読んでみるか、と思ったのだが、ふと頭の片隅に橋本治が乱入してきた。これは先日読んだ『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』がまだ頭の中に残っていたからかもしれない。もしかすると桃尻版源氏とかあるんじゃないか?と。
■窯変 源氏物語〈1〉: 橋本 治(中公文庫)
あった、あった(桃尻訳ではないが)。これいいなあ〜、ぽちするかな。とか思いながらも、ほかの著作とかも見てたら強烈に引っかかったのが表題作です。
橋本治は37歳で「本居宣長」を読んだそうだが、私は47歳だ。理解できるのだろうか?あの難解であるらしいものを。ただ「小林秀雄の恵み」をぺらぺらめくってるとなんか勇気が出て読みたくなってきた。
で同時進行で、■本居宣長 - 小林秀雄(新潮文庫)
ちなみに表題作はこちら ■小林秀雄の恵み - 橋本治(新潮社)
図解 日本帝国海軍全艦船1868-1945 第1巻 戦艦・巡洋戦艦
今日の日本経済新聞、朝刊文化面で「図解 日本帝国海軍全艦船1868-1945 第1巻 戦艦・巡洋戦艦」石橋孝夫編著(税込価格 ¥29,400)を知る。
B4版604ページ 重さ3.6kgと体裁も超弩級である。
500部限定発売だということで、内容は並木書房で一部見ることが出来る。
図書館が購入してくれると助かるな〜。
B4版604ページ 重さ3.6kgと体裁も超弩級である。
500部限定発売だということで、内容は並木書房で一部見ることが出来る。
図書館が購入してくれると助かるな〜。




