2007-10


今日の読書

■満州事変機密作戦日誌(抄)
1931.9.19 - 1932.4.29までの参謀本部第二[作戦]課機密作戦日誌を読んだ。
当時の中央部佐官の閉塞感と関東軍に対するわくわく感ならびに省部上層の曖昧さがよくわかる資料。この日誌の前半部は河辺虎四郎中佐と遠藤三郎少佐が筆者と推定されてるそうだ。
参謀本部第一部長建川美次の活躍(?)がこの日誌からも際だっている。十月事件に関する記述皆無。
旧カナ漢字使い句読点なしなので読むのに時間がかかった。

■真犯人 - グリコ森永事件最終報告 森下香枝著
1984.3.18に発生した江崎勝久 江崎グリコ社長誘拐から始まり食品会社を震撼させた「グリコ森永事件」の真犯人が、1997年自殺した「鉄ちゃん」ではないか?というもの。「安部崩壊」の活字が表紙に踊った「週刊朝日」9.28号で著者と黒川博行の対談が掲載されて本書を知る。本屋はすべて売り切れ状態だったが、「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」を借りようと立ち寄ったDVDレンタル屋さんのブックコーナーで1冊発見できたのはラッキーだった。時効が成立しほぼ忘却の彼方となっていたこの事件を当時を思い出しながら読んだ。グリコや森永が事件中に出した新聞広告も今となっては懐かしい。真相はまだ藪の中だ。

訃報 ノリック事故死

NHKでCS 千葉ロッテVS福岡ホークスを、あの田中アナの実況で見てたんですが、、、。

事故後意識があったとのことですが本当に残念です、、、、。

ラグビーワールドカップ準々決勝

南半球の3強が登場
ワラビーズはイングランドにスクラムで気合い負け。覇気がなさ過ぎ。
オールブラックスはあれだけ攻めていたのにフランスのサイドディフェンスにやられてこれまた敗退。あとセカンドジャージかっこ悪すぎ。
最後のスプリングボクスは相手をなめてたというかあまりにも走らされて体力消耗。試合に負けたが勝負で勝ったという感じ。最後1枚のカードはアルゼンチンがとりそうな気がする。ちょっと生で見るのは無理っぽいんで明日再放送を見ようっと。

結果準決勝はイングランド VS フランス 南アフリカ VS アルゼンチンとスコットランドの勝者となった。

これまでで一番印象的だったのはウェールズの激しい劣化。あのチームに大差で負けたJAPAN。タックルしようよ、タックル。
次回のワールドカップはアイスホッケーみたいに上位8チームだけでやってほしい。弱いチームとやっても所詮人間。消耗はするのだから。

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