2006-11


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映画「スコルピオンの恋まじない」

いわゆるラブコメものだが、ウディ・アレンの脚本がいいなあ。

ヘレン・ハントもいいが、この映画の収穫はシャーリーズ・セロンかな。
身長177cm、ブロンドの正統派美人で、2003年「モンスター」でオスカーを獲ってる。
しかも主演女優。この映画ではちょい役だったにもかかわらず存在感があったのは
その身長だけによるものではなかったようだ。

■スコルピオンの恋まじない
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THE OMEN 666

レンタルしてきた。
2006年6月6日公開と言うことでなんか話題になってたような気がする。

映画自体は前作の完全リメイク版。脚本も同じじゃないかと思うほど。
前作が1976年なので見てない人も多いかも知れないが、この作品自体は
よくできてる(これだけ忠実だとね)。
ただ奥さん役は前作リー・レミックの圧勝かな。

かみさんと見ていたのだが後半の興味はいかにしてカメラマンの首が、、に
なってしまった。

ちなみに車はレクサスが使われてます。最後の激走シーンかっこよかった。

■映画「オーメン」オフィシャルサイト

コルトレーンと聖書

北原照久氏(ブリキの博物館館長)がNHKのラジオにゲストとして出ていた。
彼の友人の話として1966年に唯一の来日コンサートを行ったジョン・コルトレーンとの
逸話を紹介していた。

コンサートに行ったその友人は演奏終了後サインを貰おうと楽屋まで訪ねた。
いまとちがって楽屋まで簡単に行けたらしい。
控え室の前まで行くと、彼は何か「本」を前にサックスの練習をしていたそうだ。
邪魔をするのは悪いと思い練習が終わるのを待って、サインがほしいことを伝えると
コルトレーンは気さくにその日のパンフレットにサインをしてくれたとのこと。
その友人はとても幸せな体験をした。お礼をし帰るとき、コルトレーンが見てた「本」を
確かめたら、なんと「聖書」だったんだそうだ。
来日時に「私は聖者になりたい」と語っていたとも伝えられるが、1年後コルトレーンは
40歳の若さで天に召される。

このCDは亡くなる3ヶ月まえに録音されたLIVE。ほんとに素晴らしいJAZZMANだった。
ちなみに66年はビートルズが来日した年でもある。


ハセガワ「零戦全型式フルコンプリートセット」

ハセガワ65周年記念「零戦全型式フルコンプリートセット」が完全予約制で発売される。
1/48スケールで15機セット ¥33.075
新金型の十二試艦戦、零式練戦などは当面単品販売はなしとか、、、。

15機種のA3ポスターも同梱されてるみたいだ。パネル化して部屋に飾るといいよな。
もう買った気だが、ほんとに買うのか?
今日誕生日だし、、、。(笑)




久しぶりの模型弄り

ハセガワ 1/43 Ki43-II
久しぶりにニッパー握って手が震える。
仮組みしてみる、、、なんかええね。


Firefox2.0、chatzillaでサイドバーを右側に

わたしはMozilla Firefoxではサイドバーは右側に配置しています。
先日2.0がリリースされたのでインストールしたらこれまでのおまじない(userChrome.css)が
効かなくなってる(正確には1.5系から効いてなかった)。
検索して以下のサイトで確認すると、記述方法(id)が変わってるみたいだ。


■Peace Pipe - Firefox 2.0 でサイドバーを右側に配置 [memo]


chatzillaでもおまじないが効かず、DOM Inspectorで調べて以下のように記載したら
サイドバー(チャットへのログインユーザー表示欄)も右側に配置された。
本当にこれでよいのかはわからないが一応不具合は出てない。
やれやれ、、。


/* サイドバーを右側に配置 */
hbox#browser { direction: rtl; }
hbox#browser > vbox { direction: ltr; }
hbox#tabpanels-contents-box { direction: rtl; }
hbox#tabpanels-contents-box > vbox { direction: ltr; }

今日の読書 - 散るぞ悲しき

硫黄島(いおうとう)最高司令官「栗林忠道」中将(戦死後大将)が家族に宛てた
書簡を中心に構成されているノンフィクション。

栗林中将 辞世の句
「国の為重きつとめを果し得で 矢弾尽き果て散るぞ悲しき」

実は硫黄島玉砕を伝えた当時の新聞では、この辞世は当局の手によって書き換えられて発表されている。
「散るぞ悲しき」から「散るぞ口惜し」に。栗林にとっては口惜しかったでであろう。

平成6年2月 戦後50年を目前に硫黄島訪問(慰霊)をした今上天皇の句がある。
「精魂を込めて戦ひし人未だ 地下に眠りて島は悲しき」

クリント・イーストウッドの「硫黄島からの手紙」は12月9日公開される。



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