2006-10


「父親たちの星条旗」を観てきた

今日帰りに観てきた。
ネットや原作で予備知識を仕入れることもなく。

戦闘シーンはある程度予想した通りだった。
コルセア、被弾(?)しエンジンから火を吹きながら着陸するB-29、
上陸後すぐに吹っ飛ばされるシャーマン、、。
ここまでCG等発達すると見る側としては物足りなく感じるだろうが、エンドロールに
添えられるスチールと映像が結構リンクしていた。
あまり免疫を付けたくないカットも結構ある。

「東京ローズ」のラジオ放送が、上陸前の輸送船内に流れるシーンがあるが
彼らが結構悲観的であるのはちょっと意外だった。上の方ががいよいよ日本本土に
乗り込むという気負いがそうさせていたのかも知れない。

DreamWorks作品からでもわかるようにスピルバーグが権利を買ったもの。
なぜ彼が自らメガホンをとらなかった理由がよくわからない。なぜ?
イーストウッドの本命は日本側を描く「硫黄島からの手紙」かもしれない。
そこに答えがあると思いたい。

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