2008-08


映画「パッチギ」

今回始めてみたが普通にいい映画じゃないか。
看護婦役の女優さんがよかった。最初つみきみほかと思っていたがそうではなさそう。誰だろう?ググるの面倒くさいなw

フォークルの歌はいつ聞いても胸にしみる。

「トゥモローワールド」(Children of Men)

昨年「父親たちの星条旗」を劇場で見たときに予告が流れていた映画「トゥモロー・ワールド」のDVDが出てたので見てみた。予告見たときにこれは絶対映画館で見ようと思っていたわけですがすっかり忘れてました。やっぱ劇場で見ておくんだった。

非常に面白い映画です。久々に映画を見たって気にさせてくれます。音楽もよし。
一番気に入ったのは劇中に煙草を吸うシーンがあったこと。最近のハリウッドでは滅多に拝めませんからねえ。

ストーリーや仕掛け等はもうすでに様々なとこで紹介されてると思うので省略しますが、結構内容は盛りだくさんなのですが上映時間は2時間弱です。これもまた気に入った。
自宅でDVD見るときはみんなそうだと思うんだけれど結構しゃべったり食べたり飲んだりするんですが、これには見入りました。映画ってほんとに素晴らしい。

2001: A Space Odyssey

久しぶりにじっくり見た。
休憩短すぎだよw

evapod.jpg

松本人志の「大日本人」

朝刊読んで驚いた。
全15段の全面広告。
「松本人志、記者会見全文。」

松っちゃんが映画を撮影したそうだ。彼は以前
自分の著作の中で「映画は撮らない」と発言しており
今回の記者会見ではその件に突っ込んでいる記者がいた。
その答えが笑える。

<引用開始>

はははぁ。えーっと・・・多分その本は僕が書いたものではないんじゃないかな?
(場内爆笑)

<引用終わり>

まあともかく「オリジナリティが無いものには興味がない」松本人志が「おそらく誰も観たことがない映画になっている」ものらしいので期待したい。
6月公開とのこと。

■松本人志 第1回監督作品 大日本人

期待していいのか?

業田良家原作の「自虐の詩」が映画になるみたいだ。
監督 堤幸彦 主演 中谷美紀、阿部寛
TRICKが面白かったから堤監督には期待しておこう。
幸薄そうな女性といえば私的には中山美穂なんだが、
まあラストがどう表現されるのか?がみんな気になるとこかも知れないな。
今年の秋 全国ロードショーとのこと

■『自虐の詩』オフィシャル

今日の映画館

映画を見てきたわけではなく、前売り券を買うためにユナイテッドシネマに行ってきたわけですよ。
ちょうど上映時刻と重なったのか、券売カウンターはちょっと混んでて、年配の方が数名並ばれてました。てっきり「硫黄島からの手紙」かな?と思っていたら、あに図らんや、ほとんどの方が「007」だったんですよ。しかも「だぶるおーせぶん 1枚ね」てな感じ。
根強い人気ですね。先日地上波で過去作やってたんでその影響かもしれませんが。
過去の大変だった時を思うより、痛快な2時間を選択なさったんでしょうか。
ちょっと取材したくなりました。

まあ、私が買った前売り券は「どうぶつの森」なんですけどね(汗

映画「スコルピオンの恋まじない」

いわゆるラブコメものだが、ウディ・アレンの脚本がいいなあ。

ヘレン・ハントもいいが、この映画の収穫はシャーリーズ・セロンかな。
身長177cm、ブロンドの正統派美人で、2003年「モンスター」でオスカーを獲ってる。
しかも主演女優。この映画ではちょい役だったにもかかわらず存在感があったのは
その身長だけによるものではなかったようだ。

■スコルピオンの恋まじない

THE OMEN 666

レンタルしてきた。
2006年6月6日公開と言うことでなんか話題になってたような気がする。

映画自体は前作の完全リメイク版。脚本も同じじゃないかと思うほど。
前作が1976年なので見てない人も多いかも知れないが、この作品自体は
よくできてる(これだけ忠実だとね)。
ただ奥さん役は前作リー・レミックの圧勝かな。

かみさんと見ていたのだが後半の興味はいかにしてカメラマンの首が、、に
なってしまった。

ちなみに車はレクサスが使われてます。最後の激走シーンかっこよかった。

■映画「オーメン」オフィシャルサイト

「父親たちの星条旗」を観てきた

今日帰りに観てきた。
ネットや原作で予備知識を仕入れることもなく。

戦闘シーンはある程度予想した通りだった。
コルセア、被弾(?)しエンジンから火を吹きながら着陸するB-29、
上陸後すぐに吹っ飛ばされるシャーマン、、。
ここまでCG等発達すると見る側としては物足りなく感じるだろうが、エンドロールに
添えられるスチールと映像が結構リンクしていた。
あまり免疫を付けたくないカットも結構ある。

「東京ローズ」のラジオ放送が、上陸前の輸送船内に流れるシーンがあるが
彼らが結構悲観的であるのはちょっと意外だった。上の方ががいよいよ日本本土に
乗り込むという気負いがそうさせていたのかも知れない。

DreamWorks作品からでもわかるようにスピルバーグが権利を買ったもの。
なぜ彼が自らメガホンをとらなかった理由がよくわからない。なぜ?
イーストウッドの本命は日本側を描く「硫黄島からの手紙」かもしれない。
そこに答えがあると思いたい。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ

TVにて久しぶりに見た。約4時間。長い映画です。
当時、最期の方でデボラがメークを落としていくと皺が現れるってとこで
「へーっ」て思ったことを再確認するために見ました(笑)。
劇中 ビートルズのYesterdayが流れたのは全く覚えてませんでした。
衣装ばっかり見てたような気がします。

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